AboutECONA SYSTEM
エコーナシステムとは
施工距離300m対応
分離・循環式ブラスト工法
エコーナシステム
エコーナシステムは従来よりもさらに環境に配慮した新しい仕組みのブラスト工法です。
独自技術により研削材(スチールグリッド)と鉛・PCBを含んだ塗膜を完全に分離し研削材はその場でリサイクル、有毒物質を含んだ塗膜は特別管理廃棄物業者で処理します。また専用機材の省スペース型を実現し、より狭い場所でも設置可能となりました。
さらに機材から施工場所まで300mの距離であっても変わらぬ能力を発揮し、さまざまな現場への対応能力を飛躍的に向上させました。
- NETIS登録番号 KK-260021-A
エコーナシステム (分離式ブラスト工法) - 登録商標 第5935794号
「エコーナシステム」 - 特許 第6160884号
分離機、分離装置及びブラスト工法 - 特許出願中 W分離技術
- 1非常に強力な分離能力
- 2圧倒的な廃棄物の削減
- 3工期・予算の縮減
- 4省スペースで圧倒的な施工距離
- 5安全性への取り組みの徹底
- 6人と環境に配慮した施工
Research
and
Development
研究開発
見えないリスクを可視化することによりさらに安全性を向上させるAI技術の研究
わたしたちの仕事は工事現場での作業だけではありません。より良い未来のためさらなる技術力の向上を目指し、常に研究開発を進めていく、それも重要な仕事のひとつです。現代のテクノロジーを取り入れ確実で安定したパフォーマンスを提供できるよう、AIや画像認識の仕組みを研究機関である九州工業大学と連携し開発しています。
人工知能の意味領域分割と呼ばれる技術(Semantic Segmentation)を活用し、画素レベルで付着物が写っている領域を割り出します。
